OpenID ファウンデーション・ジャパン

イベント告知

OpenID Foundation Virtual Workshop 開催のお知らせ

By nov | 2021年04月26日

直前のお知らせになりますが、4/30 に OpenID Foudation 主催の OpenID Foudation Virtual Workshop というイベントが開催されます。

US 側の各 WG の最新動向のレポートが主になります。

タイムテーブルの確認や申し込みはこちらのサイトからお願いします。

https://www.eventbrite.com/e/openid-foundation-virtual-workshop-tickets-143831524963

続きを読む

OIDF & DSB | FAPI/CDR conformance testing - Deep Dive 開催のお知らせ

By staff | 2021年04月23日

米国OpenIDファウンデーションがオーストラリアの標準化チームと連携して、2021年5月4日にワークショップを開催します。

5月4日に開催されるワークショップでは、FAPI 2.0を含むFAPIロードマップ、PARやCDRテストを含むFAPIコンフォーマンステストのデモンストレーション、コンフォーマンステストを経たAU FAPI実装のライブデモンストレーションなど、より深い技術的な内容となっています。

日本からも参加しやすい時間となっておりますので、ぜひこの機会にお申し込みください。

そのほか、詳細・申し込みはワークショップのページをご確認ください。

続きを読む

OpenID BizDay #14 - OpenID Connectと身元確認/KYCのトレンド - 開催のお知らせ

By staff | 2021年01月14日

KYC WG 成果発表会開催

OpenID Connectと身元確認/KYCのトレンドと題し、OpenID Foundation Japanが進めるKYC WGの成果発表会を開催します。

今回はより多くの方に成果発表を聞いていただきたく、会員企業以外の方も参加無料となります。
リモート開催のため特に定員は設けませんが、おおよその参加者数や録画公開時の事務連絡等のため、視聴希望の方はみなさんこの Connpass にお申込いただけると幸いです。

KYC WGは今年度も継続予定ですので、ご興味ある方は奮ってご参加ください!

イベント概要

OpenIDファウンデーション・ジャパン KYCワーキンググループでは
金融機関や携帯電話事業者などにおける現状の身元確認やKYCの課題の分析や
次世代のあるべき姿に関する議論を行なっており、
昨年初頭に「サービス事業者のための本人確認手続き(KYC)に関する調査レポート」を公開しました。

レポート公開から約1年、コロナ禍の終息が見えない中オンラインにおける身元確認、
いわゆるeKYCに関する世間の関心は大きなものとなってきており、
当ワーキンググループでも「継続的顧客確認の現状調査」、「法人KYCの現状調査」、
「次世代KYCのあるべき姿の定義」などのテーマで議論を続けてきました。

また、米国OpenID FoundationのeKYC and Identity Assurance Working Groupにおいても
OpenID Connect for Identity Assuranceの次のImplementors draftに向けた仕様のブラッシュアップや
法人KYCへの対応が進む、などグローバルでも身元確認やKYCはOpenID Connectにとっても大きなチャレンジの一つとなっています。

今回のBizDayではゲストに経済産業省様をお迎えして、現在の身元確認やKYCの現状や課題、今後ますます進むであろうオンライン取引における身元確認のあるべき姿について当ワーキンググループで議論してきた内容についてお届けいたします。



講演情報

OpenID Foundation/JapanにおけるKYCに関する取り組み概要
講演者:富士榮 尚寛 氏

  • OpenID Foundation / Co-chair of eKYC and Identity Assurance Working Group
  • OpenID ファウンデーション・ジャパン / 理事・KYCワーキンググループリーダー
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

継続的顧客確認の現状
講演者 : 菊池 梓氏

  • OpenID ファウンデーション・ジャパン, KYCワーキンググループ
  • 株式会社TRUSTDOCK


法人KYCの現状
講演者 : 佐藤 雅史氏

  • OpenID ファウンデーション・ジャパン, KYCワーキンググループ
  • セコム株式会社


次世代KYCのあるべき姿
講演者 : 作田 宗臣氏

  • OpenID ファウンデーション・ジャパン, KYCワーキンググループ
  • ソフトバンク株式会社


法人認証基盤GビズIDと今後の法人KYC
講演者 : 満塩 尚史氏

  • 経済産業省, CIO補佐官

中継および質疑について

講演の URL は後日こちらでもお知らせしますが、下記 OpenID Foundation Japan 公式 YouTube チャネルにご登録いただくとスムーズにご覧いただけるかと思います。
https://www.youtube.com/channel/UC51IVklJgkZ7cCY8XNvjF5g

講演各20分 - 30分程度、全公演終了後に視聴者からの質問にお答えする時間をご用意する予定です。

続きを読む

OpenID BizDay #13 ~ 安心・安全の先にある『便利な銀行』を考える開催のお知らせ

By staff | 2020年10月27日

2020/11/12 (木)にOpenID BizDay #13を開催します。

今回のOpenID BizDayのテーマは、「安心・安全の先にある『便利な銀行』を考える」と題し、電子決済等代行事業者協会と一緒に共同開催です。
Fintech事業者が描く新たなビジネスモデルをはじめ、オープンAPIのニーズと現状の課題等を解説するとともに、FAPIの概要や、各国のガイドラインから見るセキュリティポイントをわかりやすくお伝えします。

今日、口座情報や取引履歴の参照はもとより、送金・決済など、Fintech事業者をはじめとするサードパーティーを介した金融サービスの利用は、私たちの生活において不可欠となりつつあります。
また、ユーザについてのデータや機能をサードパーティーに提供するには、金融機関による「オープンAPI」の取り組みが必要ですが、各銀行の足並みが揃わない点や、APIを提供する銀行には高いセキュリティ水準の担保といった課題があります。

このような動きの中で、米国OpenIDファウンデーションでは、金融サービスAPIのセキュリティに適したFinancial-grade API(通称 FAPI)の仕様策定を進めており、この年末に標準が確定する見込みです。

オープンAPIのニーズと現状の課題をはじめ、Financial-grade API(通称 FAPI)の概要・必要とされる背景・世界の動向についても触れていきたいと思います。ぜひ、皆様のご参加お待ちしております。

お申込はPeatixよりお願いします。

講演内容

  • 電子決済等代行事業者協会 代表理事 瀧 俊雄 氏
    • オープンAPIのニーズと現状の課題
      サードパーティーへのAPIビジネス提供によるビジネスの創出やメリット
  • GMOあおぞらネット銀行株式会社 CTO 矢上 聡洋 氏
    • DXを支える銀行API
      • 企業の成長のためにはDXがカギを握ると言われていましたが、 新型コロナウイルスにより、 さらにデジタル化への流れが加速しています。「紙文化、 ハンコ文化」 に代表されるアナログな業務プロセスをいかに安全にデジタル化し ていくか。各産業、各企業の業務プロセスを理解し、銀行APIを 中心としたデジタル化を提案する当社の後発銀行としてのチャレンジと、当社へ寄せられる銀行APIへのニーズ、 導入によってもたらされる変革についてお話しいたします。
  • 株式会社Authlete 工藤 達雄 氏
    • Financial-grade API(通称 FAPI)の概要・必要とされる背景・世界の動向
    • APIを公開する上でのセキュリティに関するポイントや各国のガイドラインから見る実装ポイント
  • 講師によるQ&A


開催概要

  • 開催日時 : 2020.11.12(木)17:00 - 19:00 終了予定
  • 開催方法 : オンライン(YouTubeライブ / 配信URL・Q&A受付URLは後日御案内します)
  • 主催 : OpenIDファウンデーション・ジャパン / 電子決済等代行事業者協会
  • 参加費 : 上記組織の会員は無料,その他有料(1名1,000円 / 非会員の方は一般チケットでお申込ください)
    • 一般チケットについて一度入金されたチケットはキャンセル(返金)できません。あらかじめご了承ください。
    • 会員企業の所属については、各団体のHPまたは事務局へお問い合わせください。
  • 問い合わせ先 : contact@openid.or.jp
続きを読む

OpenID Summit Tokyo 2020を開催します

By staff | 2019年10月08日

来る2020年1月24日(金)に渋谷ストリームホールにて、OpenID Summit Tokyo 2020を開催する運びとなりました。

開催概要はこちらをご確認ください。

なお、参加受付は2019年11月上旬を予定しております。

みなさまのご参加お待ちしております。

続きを読む

OpenID BizDay #11 「NIST SP 800-63-3を読む」開催のお知らせ

By staff | 2017年10月02日

10/13 & 10/27 の2回にわたってBizDay #11を開催します

前回の BizDay #10 において CIS 2017 報告の中でも触れた NIST SP 800-63-3 Final について、現在 OIDF-J 翻訳 WG 有志による翻訳活動が進んでおります。
そこで、今回のBizDay では、翻訳メンバーによる NIST SP 800-63-3 の解説を行うとともに、有識者をまじえたパネルディスカッションを行います。
10/13(金) 第一回では、SP 800-63-3 のコアとなる 63-3、および Identity Proofing に特化したサブドキュメントである 63A について扱います。
10/27(金) 第二回では、残りの Authentication に特化した 63B、Federation に特化した 63C について扱います。
ご都合よろしければ、ぜひ2回ともご参加下さい。
なお今回の BizDay #11 は JIPDEC 様との共催となりますので、申し込みは JIPDEC 様サイト よりお願いします。
以下、JIPDEC 様サイトより、イベント概要転記します。

OIDF-J・JIPDEC共催 OpenID BizDay #11「NIST SP 800-63-3を読む」

米国国立標準技術研究所(NIST)が発行するコンピュータセキュリティ関連レポート「SP 800シリーズ」の認証に関するガイドライン「Electronic Authentication Guideline(電子的認証に関するガイドライン)」第3版( NIST SP 800-63-3)が今年6月に正式発表されました。このガイドラインは 米国政府のセキュリティ対策での利用を前提にしていますが、政府系システムとの接続要件等にも関係してくるため、世界的にも大きな影響を与える可能性があります。既にID管理技術に関する業界団体Kantara Initiativeでは、新規格に合わせた認証スキームの更新が進められています。
このため、OpenID ファウンデーション・ジャパンは、特にID管理・連携に携わる方々がガイドラインをより深く理解し、サービスへの対応や新たなシーンでの適用を検討していただけるよう、ドラフト段階から翻訳作業を行い、日本語訳を提供してきました。
本セミナーでは、公開していたドラフト版日本語訳を正式版に合わせてブラッシュアップしたものをもとに、翻訳者の方々にNIST SP 800-63-3の全体像や旧版との変更部分等を解説していただくとともに、これからのID管理・連携のあり方についてディスカッションを通じて考えていきたいと思います。

続きを読む

『 Japan Identity & Cloud Summit 2017 』 開催のお知らせ

By staff | 2017年09月04日

2017年9月15日(金)開催

 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン(代表理事:楠 正憲、「以下、OIDF-J」)は、国立情報学研究所(所長:喜連川 優、「以下、NII」)と共催で、2017年9月15日(金)に「Japan Identity & Cloud Summit 2017(以下、JICS2017)」を3年振りに開催いたします。

 JICS2017は、IoTセキュリティやオープンAPIなど様々な技術の共通の課題であるDigital Identity技術について、エンタープライズ、コンシューマー、アカデミック、ガバメントまで幅広い業界のエキスパート達が一堂に会する日本最大のカンファレンスです。

 それぞれの分野のエキスパートがわかり易く説明し、最新情報や将来のビジョンを来場者の皆様と共有いたします。

開催趣旨

Digital Identity技術はここ10年の間、標準化や研究が進んだだけではなく、コンシューマー市場で多くの経験を積み、さらにはエンタープライズ市場でもIT基盤の重要な構成要素として活用されるようになりました。

 また、Digital Transformationの流れの中、Cognitive & AI、Big Data、Ubiquitous Sensors、Blockchainと次々と革新的な技術が出現してきましたが、具体的なサービスを展開する上でDigital Identity技術を上手く組み合わせられるかどうかが重要となります。

 JICS2017の開催テーマを「Cross to Share」とし、様々な分野の人々により熟成されてきたDigital Identity技術を、それぞれの分野のエキスパートがわかり易く解説し、JICS2017というDigital Identity技術が交差する『場』にご参加いただき、皆様と有用な情報を共有できればと考えております。


開催概要

名   称:Japan Identity & Cloud Summit 2017

会   期:2017年9月15日(金)9:30〜17:45 (9:00〜受付開始)

会   場:ANAインターコンチネンタルホテル東京

主   催:国立情報学研究所、一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン

協   賛:KDDI、野村総合研究所、OpenID Foundation、ノーサレンダー

後   援:文部科学省、総務省、経済産業省

入   場:無料

公式サイト: https://nosurrender.jp/jics2017/

来場者数 :800名予定


 JICS 2017は、エンタープライズからコンシューマー、アカデミック、ガバメントまで、幅広い業界をカバーする一方で、個々のセッションは、初心者の方から、専門家の方にまで有意義で非常に濃い内容のものを予定しています。皆様のご参加お待ちしております。

■ OpenIDファウンデーション・ジャパンについて

日本におけるOpenID関連技術の普及啓発に留まらず、エンタープライズ・フェデレーションや、安心してIDを利用できる環境の整備、プライバシー保護の推進などの啓発活動を通じて、オープンなAPIエコシステムの成長を支援しております。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

  担当:曽我 (Tel: 03-5790-9450 Email: contact@openid.or.jp)

続きを読む

OpenID BizDay #10 - 金融 API 時代の OAuth 2.0 & OpenID Connect (と、CIS 2017報告会)

By staff | 2017年07月06日

2017年8月1日(火)に、OpenID BizDay #10 を開催します。

今回のテーマは、金融 API 時代の OAuth 2.0 & OpenID Connect とCloud Identity Summit (CIS) 2017 参加報告です。


世界で進む金融 API の流れ

EU における決済サービス指令II (PSD2) の動きに合わせて、UK の Open Banking Standard、ドイツの Open Bank Project など、EU 諸国では金融 API の標準化の動きが活発化しています。

日本でも5月に銀行法等の一部を改正する法律が成立し、国内の銀行は API 公開の努力義務を追うこととなりました。すでに国内の一部銀行では API 公開を開始されています。
こういった銀行 API の流れに合わせ、OpenID Foundation (US) でも Financial API (FAPI) WG を立ち上げ、OpenID Foundation Japan の理事でもある NRI 崎村様 (@_nat) を WG Chair として、金融 API に求められるセキュリティレベルを達成するための OAuth 2.0 および OpenID Connect のセキュリティプロファイルを皮切りとして、各種金融 API 関連の仕様策定が進んでいます。
すでに FAPI WG で策定された仕様群は UK Open Banking Standard での採用も決まっており、世界の金融 API における OAuth 2.0 & OpenID Connect の FAPI セキュリティプロファイルの採用は決定的となっています。
そこで今回の BizDay では、崎村様から、以下のような内容でご講演をいただきます。
  • FAPI WG で進む OAuth 2.0 & OpenID Connect のセキュリティプロファイルの概要
  • EU Open Banking Standard と FAPI WG のリエゾン方針
  • Cloud Identity Summit での金融 API 関連のセッション講演 & 参加報告

Cloud Identity Summit (CIS) 2017 参加報告

また事務局長の真武 (@nov) が先日の CIS 2017 に参加しましたので、CIS 2017 の報告会も合わせて開催させていただきます。

CIS 2017 では、崎村様も FAPI WG 関連のセッションを複数持たれており、UK Open Banking Standard の担当者の方のセッションもあり、GDPR とともに PSD2 が非常にホットなキーワードになっておりました。よって上述の通り、CIS 2017 での金融関連のセッション報告は崎村様よりしていただきます。
CIS 2017 ではそれ以外にも以下に挙げるような大きな発表がありましたので、それらの概要を含めて @nov が参加したセッションを一通りご紹介させていただきます。
  • NIST SP 800-63-3 が FINAL に
  • Kantara の一部会であった ID Pro が Kantara から独立し IDPro.org を設立


開催概要

  • 開催日程 :2017年8月1日 (火)
  • 開催時間 :16:00 - 18:30 (受付開始は15:30)
  • 開催場所 :グラントウキョウサウスタワー リクルートグループ セミナールームE (33階)
  • 参加費  :会員企業 - 1社あたり5名まで無料 / 非会員企業 - 1名10,000円 (税込,懇親会参加費込み)   
        • ※会員企業とはOpenIDファウンデーション・ジャパンの会員企業所属の方および、OpenID Foundation本体のSponsoring-Members企業所属の方を対象とします。
  • 懇親会  :終了後に講師を交えて懇親会を行います (リクルートグループオフィス内レストランにて、参加費無料) 
  • 定  員 :180名 (定員になり次第、お申込受付を終了させて頂きます)
  • お申し込みPeatixからお申し込みください
  • 主  催 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン

  • 非会員企業のお申し込みについて
    • 領収書は当日受付でお渡しいたします。
    • 一度購入されたチケットのキャンセル・変更はできませんので予めご了承ください。
    • 代理参加は可能です。事務局までご連絡ください。

本セミナーに関するお問い合わせ
OpenIDファウンデーション・ジャパン事務局
Email : seminar@openid.or.jp

続きを読む

12/16(金)OpenID TechNight Vol.14 - OpenID Certification - を開催

By staff | 2016年12月07日

12/16(金)にOpenID TechNight Vol.14 - OpenID Certification - を開催します。

今回のテーマは OpenID Certification です。
先日 Certification を取得された2社の担当者の方に講師をお願いしています。
  • Yahoo! Japan 倉林様
  • オージス総研 八幡様 & 氏縄様
コンシューマー分野とエンタープライズ分野の双方で、Certification 取得に対する事業者としてのモチベーションや、実際に Conformance Test に合格するために苦労した点などをお聞かせ頂きます。
OpenID Certification 取得に必要な Conformance Test の実施は、すでに OpenID Connect の IdP を実装しており標準仕様適合度の計測にご興味のある事業者の皆様には非常に有用なものとなります。
また OpenID Connect に限らず、OAuth 2.0 準拠のサーバーを提供されている事業者の方にも、有用となるものと考えています。
みなさまのご参加お待ちしております。

  • 開催概要
    • 開催日時  :2016.12.16(金)19:00 - 21:00
    • 受付開始  :18:30
    • 参加費   :無料
    • 定員    :60名
    • 会場    :ヤフー株式会社

  • お申し込みについて
    • Peatixで受付ております。無料チケットをご購入ください。


以上でございます。その他、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

どうぞご検討よろしくお願いします。

OpenIDファウンデーション・ジャパン

contact@openid.or.jp

続きを読む

6/24(金)Enterprise Identity WG 成果報告会開催

By staff | 2016年06月02日

[追記]

講演スライドのリンクを追加しました (2016.06.27)

また当イベント最後のパネルディスカッションでのテーマとなったEIC 2016のIan Glazer氏の講演内容も、別途翻訳版を公開していますので、ご覧下さい。

https://www.openid.or.jp/news/2016/06/eic-2016-european-identity-conference-2016-ian-glaser.html


2016年6月24日(金)に、Enterprise Identity WG 成果報告会 (EIWG)を開催いたします。

EIWGはエンタープライズIT市場において、OpenID ConnectやSCIMなどの仕様をベースとした
IDフェデレーションやIDプロビジョニングの普及を推進し、その過程を通して新たなビジネスの創造・展開を図ることを目的として2012年に発足いたしました。

2013年12月20日に「OpenID ConnectとSCIMのエンタープライズ利用ガイドライン」を公開しましたが、その後もガイドラインの改訂及び検討を続け、2016年3月28日に利用ガイドラインと実装ガイドラインの2つへと再構成し公開いたしました。


今回の成果報告会では、各ガイドラインの解説とOpenID ConnectやSCIMを使って簡単にクラウド間のID連携を実装できるようにするための要点や、活用するにあたって考慮すべきポイントについてご説明します。

また、セミナーの後半では5月,6月に海外で開催された
European Identity & Cloud Conference 2016
Cloud Identity Summit 2016(6月開催)
の参加報告会を実施し、最新のトピックを技術・ビジネス両方の視点からお話します。

みなさまのご参加お待ちしております!


  • 開催日:2016年6月24日(金)
  • 時 間:受付 15時30分〜 / セミナー 16時スタート
  • 参加費:無料(定員160名)
  • 会 場:リクルートテクノロジーズ (グラントウキョウサウスタワー 41階)
  • 申 込:Peatixで受付ております。無料チケットをご購入ください。

  • セッション

    『OpenID ConnectとSCIMのエンタープライズ利用ガイドライン』解説

  • 『OpenID ConnectとSCIMのエンタープライズ実装ガイドライン』解説
    • 概要
      • クラウドサービス事業者およびクラウドサービス利用企業で、認証基盤の開発・運用を行なう方を対象に、OpenID Connectを使った認証連携 (SSO) とSCIMを使ったアイデンティティ管理(ID管理)により、利用企業の認証システムとクラウドサービスを相互接続、相互運用するための一般的かつ最小限の実装について
      • 実装ガイドライン:eiwg_implementation_guideline_1.0.pdf
    • 講師
      • OpenIDファウンデーション・ジャパン EIWG 技術TFリーダー / 株式会社オージス総研 サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 副部長 八幡 孝氏
    • 講演スライド

  • 『Cloud Identity Summit 2016 』参加報告
    • 概要
      • さらなるクラウド・シフト伴うSPやIdPの分散化が進み、セッション管理やシングルログアウトに関する課題が注目されています。6/6~6/10に米国ニューオリンズで開催されたCloud Identity Summit 2016(CIS)ではこれらの課題に対応する新しい技術要素として次世代ブロック・チェーンとして目されるHashgraphが有力な候補として紹介されました。本セッションでは分散セッション管理の課題とHashgraphを用いた対応についてCISで解説された内容についてご報告いたします。
    • 講師
      • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社西日本システム技術第2部 部長代行 兼 IdM技術課 課長 富士榮 尚寛 氏
    • 講演スライド & ブログ記事

  • パネルディスカッション

    『European Identity & Cloud Conference 2016 参加報告会 〜identity業界に求められるプロ化〜 』

  • お申し込みについて

    • Peatixで受付ております。無料チケットをご購入ください。


  • 会場について

    • EIWGセミナー受付台設置場所は、1階(グラントウキョウサウスタワー)です。1階のエレベーター脇に受付台がありますので、こちらにお越し下さい。
      アクセス http://recruit-tech.co.jp/company/access.html
    • 受付が完了したら、セキュリティゲートを通過できる「セミナーカード」をお渡しします。
    • 「セミナーカード」を持って、エレベーターで2階へ登り、リクルート社のセキュリティゲートを通過してください。
    • セキュリティゲートを通過したら、エレベーターで23階へ一度お進み下さい。
    • 23階で降りたら、今度は41階へ行くエレベーターにお乗り換え下さい。
    • 会場は41階にあるアカデミーホールとなりますので、エレベーターで41階へお進みください。

続きを読む