OpenID ファウンデーション・ジャパン

「信頼フレームワーク最新動向」〜Open Government, Open Economy, Open Identity〜 を実施致します。

By nov | 2011年07月06日

7月28日(木)に「トラストフレームワーク」をテーマにセミナーを実施致します。米国を始めとした諸外国の次世代の国民ID制度に関する取り組みについて最新の動向をご紹介した上で、この分野の専門家と一緒に、今後の展開や影響、課題について議論をする予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。


■ 日程: 2011年7月28日(木) 18:00 〜 20:30(開場17:30 〜)



■ 会場: TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 8階 地図



■ 主催: 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン



■ プレゼンテーション:

    「トラストフレームワークの国際動向」 山中 進吾(OpenIDファウンデーション・ジャパン)

    「US政府のID戦略に関するワークショップ参加報告」 折田 明子氏(慶應義塾大学)



■ パネル・ディスカッション:

    モデレータ:杉浦 宣彦氏(中央大学ビジネススクール 教授)

    パネリスト:折田 明子氏(慶應義塾大学SFC 特任講師)

           下道 高志氏(カンターラ・イニシアチブ ジャパンWG セクレタリー)

           高橋 伸和氏(日本ベリサイン フェロー)


           山中 進吾(OpenIDファウンデーション・ジャパン)



■ 定員: 80名(定員を越えた場合は会員企業の参加希望者を優先させて頂く場合があります。)



■ 対象:インターネット・プライバシー、インターネット・ガバナンス、サイバー・セキュリティ、本人同意に基づく機微情報のID連携、海外の国民ID動向などにご興味をお持ちの方



■ 参加費: 無料



■ Ustream中継: http://www.ustream.tv/channel/oidfj-trust-framework



■ ハッシュタグ: #trustfw



※「トラストフレームワーク」とは:

パーソナル情報を、インターネット上で利用者本人の同意に基づき安全に流通させるための、ガバナンス/プライバシー/テクノロジーを包括する枠組みです。米国や英国などで次世代の国民ID制度として採用され、普及に向けた国際協調や制度的/技術的相互運用について議論され始めました。サイバー空間をより信頼できる(トラステッドな)ものにし、新たな経済成長を促す国家戦略を支える一つの基盤として期待されています。



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