KYC ワーキンググループの成果物「事業者確認に関わる現状整理と課題」を公開しました。
本レポートは、一般社団法人OpenID ファウンデーション・ジャパンが主催する KYC ワーキンググループ 法人KYC分科会にて検討を行っている「事業者確認に関わる現状整理と課題」について検討を行った結果をベースに取りまとめたレポートです。
近年、個人(自然人)を対象とした本人確認(KYC)はデジタル技術の進展やガイドラインの整備により、セキュリティと利便性の両面で改善が進んでいます 。一方で、法人等の「事業者」を対象とした確認については、確認項目や手法が取引のリスクに応じて多種多様であり、業界横断的な情報共有やデジタル化に向けた課題整理が遅れている現状があります 。
本レポートは、事業者確認に課題意識を持つ実務者や、将来の社会インフラ構築を検討する方々を対象に、複雑な事業者確認の要素を整理し、デジタル化に向けた課題を考察することを目的としています 。
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KYC ワーキンググループは今後も活動を続けていくことを計画しています。
ご興味のある方は是非事務局にお声がけください。
本件に関するお問い合わせ:OpenIDファウンデーション・ジャパン事務局
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