OpenID ファウンデーション・ジャパン

OpenID Well-Known Conference 2027 - プロポーザル募集

By stafft | 2026年08月22日

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プロポーザル募集

OpenID Foundationは、初のOpenID Well-Known Conferenceに向けたプロポーザルを募集しています。本カンファレンスは、世界各地の成熟したエコシステムと新興エコシステムから、意思決定者、エコシステムリーダー、技術者による少人数の専門家コミュニティを集める場です。

焦点は明確です。標準とテクノロジーを活用して、デジタルアイデンティティと資格情報のエコシステム全体でどのように普及を前進させ、スケールさせ、採用を推進できるか、という点です。

実践的な経験、学んだ教訓、そして他の人々が自らのエコシステムや法域で活かせる知見をお持ちの方々からのご応募をお待ちしています。

あなたの経験から他者は何を学べるか

私たちが特に関心を持っているのは、何を構築したかだけでなく、そこに至るまでの過程を掘り下げるプロポーザルです。

例えば:

  • エコシステムをスケールと広範な普及へと導くために、実際には何が必要なのか
  • 最も重要な推進要因、そして障壁は何だったか
  • あなたの経験から、他のエコシステムや法域はどのような教訓を得られるか
  • 標準規格と相互運用性は、どのように前進の助けとなったか
  • 発行者だけでなく、リライング・パーティや資格情報の保有者にとっても機能するエコシステムを、どのように構築するか
  • もう一度最初からやり直すとしたら、何を変えるか

目的は、エコシステムや法域を超えて影響を与えうる知見を共有することです。政府、金融、医療、オープンデータ、エンタープライズ、デジタルアイデンティティなど、さまざまな分野のリーダーをつなぎ、成熟したプログラムと新興のプログラムが互いに学び合う機会を創出します。

知見から実装へ

本カンファレンスでは、戦略的な議論と実践的な協働を組み合わせます。

基調講演やパネルのプログラムでは、エコシステムリーダーによる実際の経験と教訓を紹介し、専用の協働セッションでは、そうした議論を行動へとつなげる機会を提供します。

そのため、OpenID Foundationの各ワーキンググループにも、ワーキンググループ会合、デモンストレーション、相互運用性イベント、ハッカソン、その他エコシステムのスケールに不可欠な標準規格の進展に寄与する協働活動について、プロポーザルの提出を推奨します。

説得力のあるエコシステムの物語、他者の役に立つ教訓、取り組むべき相互運用性の課題、あるいは普及を加速させるアイデアなど、どのようなものであってもぜひお聞かせください。

プロポーザルを提出するこちら

OpenID Well-Known Conferenceにどのような貢献をしたいか、そして重要な点として、それが他者の前進・採用・スケールにどのように役立つかをお聞かせください。

OpenID Well-Known Conference

202722日~4 | ロンドン

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