OpenID ファウンデーション・ジャパン

エコシステムをスケールさせる知見が集まるカンファレンスにご協賛ください

By stafft | 2026年10月08日

第1回OpenID Well-Known Conferenceのスポンサー募集を開始しました。本カンファレンスは2027年2月2日~4日、ロンドンの歴史的なランドマークであるCounty Hallで開催されます。スポンサーの皆さまは、世界各地の成熟したエコシステムと新興エコシステムから集まる意思決定者、エコシステムリーダー、技術者という、焦点を絞った参加者層にリーチできます。こうした参加者こそが、今後何年にもわたってアイデンティティ基盤を形作るアーキテクチャや調達の意思決定を担う人々です。

本イベントのスポンサーになる理由

OpenID Foundationの活動は、大きな規模に達しています。その仕様は数百万のアプリケーションで利用され、数十億人のユーザーにサービスを提供しています。2025年だけでも、OIDFは11件の最終仕様を承認し、15回の相互運用性イベントを実施し、663件の新規認定を発行しました。認定件数は現在、全世界で4,545件に上ります。

技術専門家によるオープンなコミュニティが長年にわたって策定してきた標準規格は、現在、世界中で構築・スケールが進む数多くのデジタルアイデンティティおよびOpen Dataのエコシステムで活用されています。

その知見と、それを支えるコミュニティが、初めて一つの場所に集結します。本カンファレンスは、信頼できるアイデンティティおよびOpen Dataのエコシステムをスケールさせること、そしてそれを可能にするテクノロジーを前進させることに、独自の焦点を当てています。

Well-Known Conferenceは、こうしたエコシステムを構築・スケールさせている人々と肩を並べ、まさに意思決定が行われる場に身を置くための機会を、組織の皆さまに提供します。

スポンサーシップのオプション

本カンファレンスは、ロンドンの歴史的なランドマークであるCounty Hallで3日間にわたって開催されます。パッケージの数には限りがあり、関心表明を受け付けた順に割り当てます。

以下はパッケージの概要です。このほか、名札、ネックストラップ、軽食ステーション、Wi-Fi案内、ワーキンググループの会議室、カンファレンスのライブ配信および録画でのブランド掲出も可能です。詳細はSponsor Prospectusをご覧ください。

スポンサーシップに関するご相談は、Elizabeth GarberまたはStephanie Meliまでご連絡ください。

 

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