登壇セッション: 基調講演
マイクロソフト、内閣官房、ヤフー、MUFG などを経て、2021 年 デジタル庁の発足にあわせてデジタル庁統括官 デジタル社会共通機能グループ長に就任。マイナンバー制度、預貯金二法、自治体システム標準化、ベースレジストリ、 電子署名法・電子委任状法などを所掌。政府のAI戦略チームでは行政機関における生成AIの利用環境整備を担当している。 内閣官房に在籍した 2011年から2021年にかけて、情報提供ネットワークシステム、マイナポータル、接触確認アプリ COCOA、ワクチン接種記録システム VRS などの構築に従事。
登壇セッション: シンポジウム: 次世代トラストフレームワーク
1985年東大卒・1990年同院修了 理学博士。九州大、東京大を経て2024年より現職。 学認をはじめとするインターネットトラスト、デジタルID基盤の研究開発、事業に携わる。 2025年までKantara Classic LoA1 Assessor。
登壇セッション: シンポジウム: 次世代トラストフレームワーク
ソフトウェアエンジニアとして、ネットワークやデータベース、Java仮想マシン、モバイルアプリ、分散システム等の開発に携わった後、 OAuth 2.0/OpenID Connectの実装を部品化・SaaS化する独自のアーキテクチャを考案し、2015年にAuthlete社を創業。 現在はグローバルな標準仕様の策定活動に参画し、実装に落とし込む作業をしている。
登壇セッション: マイナンバーカードの現在地と将来展望
自治省(現・総務省)入省。地方では春日井市・京都市(企画部長)、宮城県(企画部次長・総務部長)等を経験。 近年は、国(総務省、J-LIS、内閣官房・内閣府)にてマイナンバー制度の企画・立案・関連システム等の構築・運用に携わり、 デジタル庁発足後デジタル庁に勤務。現在はマイナポータル、マイナンバーカード、スマホ搭載、国家資格等オンライン・デジタル化など、 個人向けサービス全般のデジタル化を担当。
登壇セッション: パネルディスカッション: 金融機関におけるデジタルアイデンティティ
慶應義塾大学 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程を修了後、ソニー株式会社入社。 株式会社NTTドコモ 移動機開発部(出向)、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社、 ドコモのシリコンバレー拠点を経て、2022年7月より現職。2014年7月、FIDO認証のプロジェクトに着手し、 2015年5月からFIDOアライアンスのボードメンバー、2016年10月からFIDO Japan WG座長、 2019年1月から執行評議会メンバー(理事)、2022年10月からW3C, Inc. 理事。 2026年4月、慶應義塾大学 環境情報学部 教授(有期)に就任。博士(情報学)(情報セキュリティ大学院大学)
登壇セッション: パネルディスカッション: 金融機関におけるデジタルアイデンティティ
SIerでのシステム開発を経て、事業会社にて自社サービスおよびECサイトの開発・運用に従事。
2022年、金融領域に興味を持ちゼロバンク・デザインファクトリーに参画。
現在は「みんなの銀行」BaaS事業の中核となるAPI開発をリードすると同時に、提携先企業との連携を技術面からサポート。
金融機能の組み込み(Embedded Finance)を通じた新たな価値創出に取り組んでいる
登壇セッション: Open Data Spaces: Agentic AI時代の分散データマネジメント
1997年、奈良県宇陀市生まれ。大阪大学在学中にエストニア共和国タリン工科大学に留学し、フィンテック事業で起業。 その後、経済産業省でAI・産業データ政策に携わりながら「デジタル経済レポート:データに飲み込まれる世界、聖域なきデジタル市場の生存戦略」を主筆。 現在はIPAにて、AgenticAI時代の分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の最高設計責任者を務める。
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